最初にデータを整える
同じブックへ「請求書」「入金」の2シートを置き、A列を共通の請求書番号、B列を金額にします。作業前に原本を複製し、数式はコピー側で試してください。
方法A:Excel Copilotに依頼する
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請求書シートと入金シートを請求書番号で突合してください。
- 請求書にあるのに入金にないもの
- 金額が一致しないもの
だけを新しいシート「不一致リスト」に出してください。
列は「請求書番号/請求額/入金額/判定理由」にしてください。
結果を作る前に、使用する列名と処理内容を説明してください。列名と対象範囲を具体的に伝えるほど、意図に合う提案になりやすくなります。生成された内容は必ず確認します。
方法B:数式を作ってもらう
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# やりたいこと
Excelの2つの表を請求書番号で突合したい。初心者がそのまま貼れる数式を教えてください。
# 表1
シート名: 請求書
A列: 請求書番号 / B列: 請求額
# 表2
シート名: 入金
A列: 請求書番号 / B列: 入金額
# 欲しい結果
- 請求書にあって入金にない番号
- 請求額と入金額が違う行
- 請求書シートのC列に入金額、D列に判定を表示
# 出力条件
- XLOOKUPを使う
- C2とD2に入れる数式をそれぞれ示す
- 空白・文字列/数値の型違いで一致しない場合の直し方も説明する
- 最後に、目視で確認すべきチェック項目を3つ示すそのまま試せる例
請求書シートのC2(入金額):
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=XLOOKUP(A2,入金!A:A,入金!B:B,"未入金")D2(判定):
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=IF(C2="未入金","未入金",IF(B2<>C2,"金額不一致","一致"))失敗パターンと直し方
全件が出てしまう
「不一致だけ」「新しいシートへ」「判定理由を付ける」と出力条件を明示します。
番号が同じに見えるのに一致しない
TRIMは通常の余分な空白を削除しますが、Webから貼った非改行スペースなどは残る場合があります。文字列/数値の型、全角・半角、先頭ゼロも確認します。
重複請求書番号がある
XLOOKUPは最初の一致を返すため、先に重複件数を確認し、必要ならピボットテーブルやPower Queryを使います。
支払い判断の前に
- 件数と合計金額が原本と一致するか
- 重複・取消・一部入金がないか
- 数件を目視で抜き取り確認したか