Before / After
- Before:白紙のスライドで構成を考え続ける
- After:AIが出した叩き台を、人間が事実・数値・社内文脈で直す
Step 1:4行だけ用意する
- 誰に:役職、関心、決裁条件
- 何を:提案内容
- ゴール:相手にしてほしい判断
- 制約:予算、期限、社内ルール
例:「情シス部長/運用負荷と費用を重視/社内AIチャットボット/PoC承認/年間予算300万円以内」。
Step 2:プロンプトをコピーする
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あなたは提案資料の構成を設計するコンサルティングマネージャーです。
# 依頼
以下の条件で、8枚構成の提案資料の骨子をArtifactsに作成してください。
# 条件
- 誰に: {{役職・関心・決裁条件}}
- 何を: {{提案内容}}
- ゴール: {{相手に承認・判断してほしいこと}}
- 制約: {{予算・期限・社内ルール。なければ「なし」}}
# 出力ルール
- スライド1: タイトル
- スライド2〜7: 「見出し(10文字以内)/主張(1文)/必要なデータ・図」
- スライド8: 次のアクション
- 1スライド1メッセージ。長文は禁止
- 根拠となる数値は作らず「要データ」と明記
- 最後に「意思決定者が反対しそうな点」を3つ挙げるStep 3:骨子をスライドへ移す
Artifactsは会話の横に独立した作業領域として表示され、編集・反復・コピーやダウンロードができます。まず骨子を直し、確定してからPowerPointなどへ移します。
レビューの順番
- 各スライドの主張が1つか
- 主張を支える社内データがあるか
- 最後のアクションが具体的か
- AIが作った数字・事例が混ざっていないか
失敗パターンと直し方
一般論しか出ない
相手の役職だけでなく、関心・反対理由・決裁条件を追加します。
枚数が増える
「8枚」「1枚1メッセージ」を固定し、補足は別紙候補に分けさせます。
説得材料が弱い
AIに数値を作らせず、「必要なデータ」を列挙させて社内の一次情報で埋めます。